セラピーを学んだきっかけ

   

私がはじめて前世療法と出会ってから、

20年近くになります。

自分自身の前世に、関心が高まっているところへ、

タイミング良く、

「前世の自分を知って、今の自分に活かせるものを、持ち帰りましょう」

という、集まりを見つけ、参加したのです。

その時は、セラピーや前世療法を受けているという、

自覚はありませんでした。

半信半疑、でも楽しそうと感じて、参加しました。

 

それは、今の自分が経験したはずの無い、不思議な世界でした。

自分自身が、まるで映画に入り込んで、

直接体感しているかのようで、

音、味、香り、肌触りなども感じられたのです。

そして、今の私の日常生活での、

生き方、選択基準、物事の好みにも通じる、妙に府に落ちる体験でした。

今の自分に活かせるものも、持ち帰る事が出来ました。

 

その後、

日常生活の荒波にもまれているうちに、

この集まりとは、それきりになり、

この時の体験は、忘れることは無いけれど、

積極的に活用することもしない、時間が続きました。

それから10年ほどして、

私は、日常生活の中で追い込まれていました。

すると、

また、タイミング良く、

もともとセラピストだった友人が、

新しいメニューを行うので、

前世療法と新メニューを、

体験しないかと声をかけてくれたのです。

 

はじめは、前世療法と聞いて、何だか怖いと思いながらも、

友人としての信頼があり、体験することを決断しました。

それで、やっと数年前の最初の体験が、

実は、セラピーや前世療法の一種であったことが分かったのです。

 

友人セラピストの前世療法と新メニューでは、

長年、解決できなくて苦しんでいた問題が、解消する、体験をしました。

それで、自分も、このセラピーを、

使いこなせて、必要な人に提供できるようになりたいと、学び始めます。

 

学べば学ぶほどに、

それまで自分が、いかに制限された人生を、

気づかないまま歩んできたのかが分かり、愕然でした。

自分一人だけでも、膨大なものを失っています。

これが何らかのトラウマを持つ、一人一人に起きているとしたら、

社会全体では、一体どれ程の損失が発生していることでしょう。

 

見つけた制限を次々に解放し、

生きづらさを解消してゆく作業は、

まるで、失われた自分の一部を、取り戻してゆくようでした。

 

いじめや、虐待の記憶は、ただの記憶となり、

そこから派生していた影響も、薄まってゆきました。

今では、逆に仕事に役立つ、貴重な経験になってくれています。

前世や生まれる前という視点から見ることで、

解放してゆけるものもあり、

繰り返し起こっていたトラブルから自由になり、

仕事や人間関係が、非常にスムーズになってゆきました。

 

私は更に自分自身の解放を続けています。

セラピーの研究、活動も、ずっと続けてゆきます。

 

その道中で、

この解放感を、自由を、喜びを、取り戻す方法の1つとして、

必要な人と分かち合ってゆけたらと思っています。

 

この記事が何かしらお役に立てば幸いです。

なぜかいつも繰り返す悩みや問題に、生き辛さを抱えている方に

叶えたい夢があるのに、行動出来ない方に

いじめ・虐待のトラウマから自由と喜びを取り戻す、セラピーを行っています。

 

 - セラピー