動きたいのに動けない時に、変化を導く方法

      2016/12/03

ようこそ

単なる、めんどくさい気持ちを越えて、

動かなくちゃ!と思っているのに、

動けないことがあります。

 

 

ロボットじゃないので、そんなこともあるのが人間。

気力がみなぎるのを、おおらかに待っていられるといいのですが、

あまり長期間続くようだと、現代社会では、何かと弊害もあって、辛いですよね。

何とかしたいと思ったら

ちょっと自分と対話してみませんか?

紙とペンを用意して、書き出してみるのがいいです。

 

・体の具合は大丈夫?

・ちゃんと睡眠とってる?

・栄養のあるご飯を食べてる?

・何か、気になっていることがあるの?

・それは、本当にやりたいことなの?

・それは、私がやらなくちゃいけないことなの?

・動けないことで、何を失うの?

・動けないことで、失っているものがあるとしたら、それは何?

・動けないことで、得ているメリットがあるとしたら、それは何?

・本当は、どうしたいの?

 

 

この辺りを書き出してゆくと、

普段、気付いていない気持ちが出てきます。

それまでは、動けなくて、ただ辛かったり、焦っていたりしていたのが、

なるほど、そういうことかと、理解出来るようにもなります。

すると、

これから、どうするか再選択が出来るようになります。

対話は、10分もかからず出来ます。

紙とペンを用意して、さぁ、どうぞ!

 

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