前世の扉を開くセラピー

      2016/09/01

ようこそ
大切なあなたへ、
私自身の体験をお話しします。

 

それは、まるでカミソリのように鋭利な刃物で、
顔をザッツクリと切り裂かれてしまうという、
身に覚えの無い、光景と体感覚でした。

それが起こると、
瞬間的に、ギュッと身体が縮こまるのです。

記憶の限り、そんな場面に覚えはないですし、
赤ちゃんの頃のことを、親に聞いても、
そんな経験はありませんでした。

 

これは、私が、セラピーを学んでゆくことになる、
きっかけにもなった出来事です。

その感覚を感じるようになったのは、
10代の後半からです。
以来、不定期に現れ続けるようになりました。

 

大人になってから、
私と同じように、
身に覚えのない感覚を持つ人と出会い、
私だけじゃ無かったという、
安堵感や、うれしさを感じました。
その人と初めて、話し合うことが出来て、
前世の記憶という可能性を、
考えるようになりました。

その頃の私は、
自分の身に起こっていることを、
公に話す勇気はありませんでした。
証明のしようが無いことです。
頭のおかしな人と思われるのも嫌ですし。
そもそも、
どう説明したら良いか、分かりませんでした。

こんな時は、人にリーディングしてもらうという、
方法もあるのでしょうが、
リーディングでは、
自分自身が納得出来ないのが、目に見えていました。
それで、
確かめることが出来ないままでした。

 

そこから、さらに時を経て、私はご縁に恵まれ、
セラピーと出会います。

このセラピー、統合退行療法といいます。
前世が出てきます。
中間世が出てきます。
インナーチャイルドが出てきます。
スピリットアタッチメントも出てきます。

でも、このセラピーの一番の特徴は、
セラピストの誘導で、
その場へ行き、
自分で、見て、聞いて、感じ取ってゆくことが出来る、
ということです。
セラピスト任せのリーディングでは無いのです。

 

状況からして、
自分が死ぬ場面を経験することが予想され、
はじめは怖くて、
テーマとして取り組む決心が、なかなかつきませんでした。

ただ、繰り返し起こる光景と感覚に、
よほど、伝えたいメッセージがあるのだろうと感じていました。
その時の私に、今の私から出来ることがあるならば
手を差し伸べてあげたいとも思いました。

この時、私にセラピーを提供してくれた、
セラピストさんが、素晴らしい方で、
事前に丁寧なカウンセリングをしていただき、
実際のセラピーに入る際も、
安全に誘導して下さいました。
それで私は、自分の身に、
何が起こったのかを、知ることが出来たのです。

 

その前世での私は、
無鉄砲な若者でした。
仲間と共に、仕事に一生懸命なリーダーでもありました。
ライバルの勢力と、競い合うように成長していました。

ある時、その地域の領主の前で、
ライバル勢力と、仕事上の御前試合となります。
試合は僅差で、私たちのグループが勝利しました。
この出来事を、
相手方のリーダーが悲観し、自殺してしまいます。
私は、自殺したリーダーの親族から恨みを買い、
捕らえられ・・・

そこで繰り広げられたのが、
あのカミソリのように鋭利な刃物で、
顔をザックリと切り裂かれてしまうという
光景だったのです。

 

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その瞬間、
痛みは感じませんでした。

もし、
カミソリで、うっかり、深く切った経験があれば、
思い出してみて下さい。

アッと思った瞬間、もう切れています。
でも、何とも無いような、次の間があります。
それから、じわじわと血が、にじみ出します。
やがてドクドクと止まらなくなります。

 

血の海の中で私は焦り、
どうしようもない絶望感とともに、
意識を失っていきました。
そして、ゴミのように捨てられたのです。

さらに、ストーリーは続くのですが、
長くなるので、また別の機会に。

 

このセラピーで、深い理解を得て、
不定期に起こっていた感覚として現れていたものは、
今に活かせる、気付きとエネルギーに変わり、
統合されてゆきました。

その後、
鋭利な刃物で顔をザックリと切り裂かれる感覚や、
瞬間的に、ギュッと身体が縮こまる感覚は収まり、
この問題に関して、
今の私は、安心して暮らすことが出来ています。

 

 

こうした出来事とは無縁のまま、一生を送る方がいます。
幼い頃から、経験する人がいます。
その人にとっての、きっかけがあって、
人生の途中から始まる人もいます。

体感や、繰り返し見る夢という形で、
経験する人もいます。

私の、顔を切られてしまう感覚は、
数十年続きましたが、セラピーの後は、収まっています。

私にとっては、不定期で、 身体がギュッと縮こまるのが、
出先などで、時折不便でしたが、
生活に支障をきたすほどのレベルではなかったので、
何とか共存出来ていたのです。

中には、深刻なケースで、
悩み続けている方も、おられると思います。

もちろん、
最初は現実的な可能性から、調べて下さい。
体に不調などあれば、まず病院に行って下さい。

 

今、
そして将来、
あらゆる可能性を調べて、
それでも、どうしても原因が見つからない場合、
前世という可能性の扉があることを、
心の片隅に置いておいて下さい。

それが、あなたの悩みを、
終わらせて、 ギフトに変える、鍵となるかもしれません。

悩みに奪われているエネルギーを、
叶えたい夢の実現に使えたなら、
どんな未来を描きたいですか?

 

扉を開けて、探求を始めようとする、
あなたの勇気を
自分で、見て、聞いて、感じてゆく、セラピーで、
心からサポートさせていただきます。

 

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